2019年06月25日

奥州道中白沢宿 その28

地藏堂から薬研(やげん)坂を下ると、大きなエノキの下に江戸時代の公衆便所跡があります。
裏に回ると肥桶が置いてあります。
なるほど、堆肥を確保するための便所だったんだね。
屋根がトタンで現代の造りだけど、平成時代の公衆便所ではありません。
ou190625.jpg
『奥州道中分間延絵図』では坂の途中から宿場が始まるので、この辺りが白沢宿の入口。
民家の軒下に屋号を掲げてあるのでテンション上がるね〜。
posted by とらぞう | Comment(2) | TrackBack(0) | 18奥州道中白沢宿
この記事へのコメント
大きい木は榎なんですか?
私が歩いた11月には茂っていたので,とらぞうさんの写真とはだいぶ感じが違います。
UPする写真によっても,感じ方が違いますね。

いよいよ白沢宿本番,この調子で白沢宿のことを見せて下さい。
Posted by 萩さん at 2019年06月26日 09:44
萩さん、申し訳ありません。
コメントいただいていたのに気がつきませんでした。m(_ _)m
コメントがあるとお知らせメールが届くはずなんですが…。

さて、公衆便所の大木は榎ということです。
葉がないとよく分からないですよね。
同じ街道でも四季折々風景が違うので、何度歩いても飽きないでしょうね。
Posted by とらぞう at 2019年08月08日 00:20
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