2018年10月15日

奥州道中白沢宿 その19

豊郷南小学校の満開の桜を横目に岩曽交差点を右折。
空き地に石仏が点在しています。
祠に享保8年(1723)製のお地蔵さまが安置されていて、その名も首切り地蔵。
この付近は宇都宮藩の土堂原の刑場跡で、『奥州道中分間延絵図』では地蔵森と書かれています。
そういえば、日本橋と千住宿の間にも小塚原の刑場跡があって、デッカい首切地蔵が鎮座していたね〜。
ou181015.jpg
posted by とらぞう | Comment(2) | TrackBack(0) | 18奥州道中白沢宿
この記事へのコメント
こんな立派なお地蔵様がござらっしゃったのですね。
(かさこじぞう風の表現)
やあ,この付近全く写真を撮っていませんでした。
失敗です。
ただ,地蔵前というバス停だけは写してありました。
Posted by 萩さん at 2018年10月16日 20:34
「かさこじぞう」って何だろう?と思ったら、絵本なんですね。
知りませんでした。(^-^;

首切り地蔵はちょっと目立たないところにあるんですよ。
岩曽交差点からは直ぐなんですが、駐車場のレーンの奥にあるので、車が止まっていると目立たない。
祠の屋根の存在に気がついた人だけがお参りできます。(^-^;
Posted by とらぞう at 2018年10月16日 22:55
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