2018年03月21日

奥州道中白沢宿 その16

竹林町交差点を過ぎるとその名の通り竹林町(たけばやしまち)。
ひときわ目立つ豪農岩淵家の長屋門が立派。
明治27年(1894)に建てられたもので、長屋門の他にも明治14年(1881)の石蔵や明治36年(1903)の土蔵が残っています。
ou180321.jpg
posted by とらぞう | Comment(2) | TrackBack(0) | 18奥州道中白沢宿
この記事へのコメント
本当にこの岩淵さんのお屋敷は立派ですね。
道の反対側から写すと,長屋門の大きさが際立ちます。
奥州道中で見た家々はどこも立派で驚かされます。
すごい。
Posted by 萩さん at 2018年03月22日 08:51
撮影のためにずっと右側の歩道を歩いていたので、岩淵家の長屋門は近くでは見てないんですよ。
片側2車線の国道なので交通量が多くて渡れませんでした。
まだ宇都宮市内なので大谷石の蔵が多かったですね。
Posted by とらぞう at 2018年03月23日 23:05
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