2017年05月05日

奥州道中白沢宿 その02

宇都宮二荒山神社は歴史が古く、仁徳天皇の時代に祀られたのが始まりで、承和5年(838)に現在地である臼ヶ峰に遷されました。
遷されたといっても、県道を挟んだ向かいのパルコの裏が創建の地で、現在は摂社下之宮が鎮座しています。
そんな古社にはやはりお宝がいっぱい。
南北朝時代の三十八間星兜&建治3年(1277)製の鉄製狛犬が国認定重要美術品。
ほかにも、県指定文化財の正次作太刀や、市指定文化財など多数。
境内の二荒山会館でフツーに拝観できるので、ありがたいことです。
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(三十八間星兜)
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(鉄製狛犬)
posted by とらぞう | Comment(2) | TrackBack(0) | 18奥州道中白沢宿
この記事へのコメント
二荒山会館なんて言うのがあるのですね。
それにしても,このかぶと,フツーにすごい。
南北朝時代の合戦も,すごそうです。
Posted by 萩さん at 2017年05月06日 09:02
二荒山会館では結婚式が行われます。
会館に社務所があるのでご朱印をいただくのに寄りました。
学校の下駄箱付近にトロフィーなどが飾ってあるように、会館のロビーに文化財が飾ってあって、特に用がなくても観られます。
Posted by とらぞう at 2017年05月07日 21:52
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